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 | ごはん |
400g |  |
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 | すし酢(市販) |
大さじ4 |  |
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 | 鮭 |
1切れ |  |
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 | 酒 |
大さじ1 |  |
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 | 卵 |
1個 |  |
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 | きぬさや |
10枚 |  |
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 | 人参 |
1/4本 |  |
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 | みつば |
8本 |  |
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 | いくら |
大さじ2 |  |
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 | 白ごま |
少々 |  |
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 | サラダ油 |
少々 |  |
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 | 1 | ごはんはすし酢を加えて切るようにして混ぜながら、うちわなどで扇いで冷ます。 |
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 | 2 | 鮭に塩少々をふり、約5分おく。耐熱皿にのせてラップをして500Wのレンジで5分弱加熱した後、皮をはがして鍋に入れて酒をかけ、弱火で加熱しながら箸でほぐす。 |
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 | 3 | きぬさやは筋を取って、さっとゆでて斜め切りにする。人参は薄切りにして桃の花の型で抜いてゆでる。 |
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 | 4 | 卵は薄く焼いてせん切りにし、錦糸卵をつくる。みつばは3本ゆでて結び、適度な長さに切る。 |
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 | 5 | セルクルを器にのせ、ごはんを薄く入れる。その上に2のほぐした鮭をひき、再びごはんをのせる。そして、きぬさやをおいて再びごはんを薄くのせる。 |
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 | 6 | ラップをかけて手で押さえ、セルクルを静かに抜いて錦糸卵を均一にのせる。いくらと人参、みつばを飾る。 |
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 | - ごはんは冷ましながら切るようにして混ぜると、べたつかずに美味しくできあがります。
- セルクルがない場合は押し寿司の型やプリン型を使用しても良いでしょう。
- セルクルからごはんを抜くときには、ラップを被せて静かに抜くときれいに抜けます。
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コラム日本酒 |
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3月といえばひな祭り。ニッポンの文化を知る上で、日本酒と季節の行事は切っても切り離すことはできません。
ひな祭り(桃の節句)に飲むお酒は、江戸時代中期以降は白酒が主流になってきましたが、古くは桃の花をとって酒に浸した桃花酒を飲む風習がありました。
桃は百歳(ももとせ)に通じることから、邪気を払い長寿をもたらす力が宿っていて、これを飲むと病を取り除いて顔色を潤すとも考えられていました。
もちろん桃花酒でなくても、ひな祭りは日本酒を楽しみたいもの。
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美容・栄養 |
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ひな祭りの定番料理は、ちらし寿司とはまぐりのお吸い物ですが、このちらし寿司をフランス料理でよく使うセルクル(抜き型)を使って、前菜風に仕上げてみましょう。鮭やきぬさやをサンドして、いくらや錦糸卵、梅の花に型とった人参や結び三つ葉を飾ると、おもてなし料理に早変わりです。
季節の野菜をみじん切りにして、さっとゆでてごはんに混ぜ込むと、さらにビタミンがアップします。また酢飯によって、エネルギーが補給されやすくなるので、疲労回復につながります。
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