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 | 鶏ひき肉 |
200g |  |
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 | 卵白 |
1個分 |  |
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 | ごま油 |
小さじ1 |  |
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 | 長ねぎ |
1/4本 |  |
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 | おろししょうが |
少々 |  |
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 | 粒こしょう |
少々 |  |
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 | 酒 |
小さじ2 |  |
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 | 塩 |
少々 |  |
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 | しょうゆ |
小さじ1 |  |
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 | 片栗粉 |
小さじ2 |  |
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 | −A− |  |
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酒 |
大さじ2 |  |
 | しょうゆ |
1/4カップ |  |
 | みりん |
1/4カップ |  |
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 | 卵黄 |
2個 |  |
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 | 山椒 |
少々 |  |
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 | 2 | ボウルに鶏ひき肉を入れて粘りが出るまでこねて、卵白、おろししょうが、酒、塩、しょうゆ、粒こしょうを加えてさらに練る。長ねぎとごま油を加えて軟らかいようなら、片栗粉を加えて硬さを調整する。
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 | 3 | 2をこぶし大に分けて竹串2本に握るようにつけ、サラ油を薄くふったフライパンで両面焼く。
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 | 4 | 焼きながら途中でAのタレをハケで2〜3回つける。焼けたら器に盛って卵黄を添え、山椒をふる。
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 | - 鶏肉は粘りがでるまで練ると、歯ごたえがよく、焼いたときに形が崩れない
- つくねが軟らかいので、竹串には刺すよりもつけていくように形づけるが、片栗粉で固さを調整しても良い
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日本酒のおともによく登場する焼き鳥。その中でもつくねは誰からも愛されるメニューです。つくねをふわりと柔らかく仕上げたいので、卵白や酒、ごま油などの液体をやや多めに加えています。竹串に刺すというよりは竹串の回りに握るようにつけて成形し、崩れないようにフライパンで両面を焼くと失敗なくできます。
鶏肉は良質のたんぱく質を含み、消化・吸収がよいのが特徴。特にひき肉を使うつくねは消化がよいメニューです。またビタミンAが他の肉類の3〜10倍含まれているので抗酸化作用が期待できます。そして鶏肉の特徴は何といっても他の肉類に比べてカロリーが低めなこと。ただし、皮や皮下脂肪には要注意です。つくねを作る際も、鶏のひき肉を購入するよりも、できれば皮なしのむね肉ともも肉をそれぞれ包丁でたたいて練り合わせると、低カロリーでおいしいつくねが出来ます。そしておろししょうがや粒こしょうは臭みを消すために必ず加えてください。出来上がりには香り高い山椒を一振り。七味唐辛子とはまた違った味わいでおいしいものです。是非一度お試しくださいませ。
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